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歌詞〜 Aqua Timez

しおり Aqua Timez

2007年07月26日 22:56

川沿いに伸びる小道を抜け あの時計台まであと少し
口笛が下手なあなたに コツを教えたのもこの辺り

思い出を飾る額縁なんて 燃やしてしまおうと決めてから
もう地球は何周目だ

そよ風の帰り道 決まって夕方五時
駅前の時計台 そこで待ち合わせる
二分半遅刻して 小走りで駆け寄って来るあなたを抱きしめた
遥か遠い日の夕暮れ

あれこれと悩んではみたものの 答えらしい答えは見つかりません
「約束」なんて通り過ぎるそよ風に 未来を縫い付けようとすることで…

流れて消えると知ってからなのか
綺麗な景色はいつの日も 少しだけ悲しいんだ

窓際に飾る花 穏やかな昼下がり
こんなにもありふれた素晴らしい日常
「今」を生きようと言うその隙に 「今」が逃げてゆくことを
僕たちは時の流れに教わった

You&I…

駅前の時計台 あと二分半したら
寄り添って歩き出す二人がいたのになぁ
一人鳴らす足音 悲しくなんかない
心が明日に向かうには 時間がかかるけど

そよ風の帰り道 あなたは今日その瞳に
何を映し 何を想い 何を望んだの
幸せのありかなど 僕にはわからない
ただこの空を見て想う「今日もあなたが好きでした」

決意の朝に/Aqua Timez

2007年02月28日 15:39

どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよ
どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を
「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」

一生懸命になればなる程 空回りしてしまう僕らの旅路は
小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたい
それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ
きっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ

心の奥の奥 閉じ込めてた本当の僕 生身の36度5分 飾らずにいざwe don't stop
けどまだ強がってるんだよ まだバリアを張ってるんだよ 痛みと戦ってるんだよ

辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ
僕だけじゃないはずさ 行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独を
抱えているのは…

他人の痛みには無関心 そのくせ自分の事となると不安になって
人間を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり
与えられない事をただ嘆いて 三歳児のようにわめいて
愛という名のおやつを座って待ってる僕は
アスファルトの照り返しにも負けずに 自分の足で歩いてく人達を見て思った
動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら この足で歩いてゆこう

もう二度とほんとの笑顔を取り戻すこと できないかもしれないと思う夜もあったけど
大切な人達の温かさに支えられ もう一度信じてみようかなと思いました

辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためだけど
過ちも傷跡も 途方に暮れ べそかいた日も 僕が僕として生きてきた証にして
どうせなら これからはいっそ誰よりも 思い切りヘタクソな夢を描いてゆこう
言い訳を片付けて 堂々と胸を張り 自分という人間を 歌い続けよう

等身大のラブソング/Aqua Timez

2007年02月28日 15:39

百万回の「愛してる」なんかよりも ずっとずっと大切にするものがある
俺は何も言わずに抱きしめるから おまえは俺の腕の中で幸せな女になれ

Uh hold me tight. You make me happy shalala la la.

my honey おまえは俺の腕を掴み ついてこいや 俺の行く夢の中に
泣いたり笑ったりもあるだろうが まじ 愛のない歌を俺は歌わない
今すぐに信じろなんて言わない ただ もっとそばにおいで そう stand by me
ラブソングなんてのはちょっと恥ずかしい しかし歌わずにはいられない

とっておきの言葉を 熱く甘い言葉を 日常の真ん中で 口に出来ないんだよ
だからせめてこうして できるだけ等身大で いつもの喋り言葉で 伝えたかったんだよ

百万回の「愛してる」なんかよりも 一度ギュッと抱き締めた方が早いだろう なぁ
俺みたいな恥ずかしがりは こんな伝え方しかできないけど
本気で人を好きになった時に 台詞じみた愛の言葉なんていらないさ
俺は何も言わずに抱きしめるから おまえは俺の腕の中で幸せな女になれ

Uh hold me tight. You make me happy shalala la la.

my sweet sweet honey 俺は今タバコをふかし 空想するんだ 幸せな二人を
お前も同じ夢物語 考えてくれてるといいな
laughin' laughin' oh 笑っていたい 楽しい暮らし 上がり下がりする未来
ヤなことがありゃ いいこともあるはずだし 歌いながら歩こうよ

とっておきの言葉を 熱く甘い言葉を おまえが欲しがってるんなら もう少し待っておくれよ
今はせめてこうして できるだけ等身大で いつもの喋り言葉で 伝えていきたいんだよ

百万回の「愛してる」なんかよりも ずっとずっと大切にするものがある
おまえのために何ができるだろう 一人暗い部屋で考えてたけど
本気で人を好きになった時は 頭ひねるより 腹くくるしかない
始まりはいつも 抱きしめたいっていう気持ち それを行動に移すこと

お前が何かに傷ついた時に お前が自分を責めてしまう時に
俺はギュッと強く抱きしめるだろう そして耳元でこう言うだろう
「人間ってそんな立派なものかい 人生ってそんなかっこいいものかい」
誇れるものだけじゃないさ 人間だろう 全部抱きしめてほら顔上げなよ

百万回の愛してるなんかよりも そばにいるだけで 温もりを感じられるから
百万回の愛してるなんかよりも 抱きしめ合うだけで 強くなれる気がするから

シャボン玉Days/Aqua Timez

2007年02月28日 15:38

世界一大切な人を想いながら 桜色の道を一人で歩いた 世界一大切な人よ I love you…bye bye
窓を開けたら吸い込まれたよ いつもと違う明るさの中へ 春の夢が膨らんでゆく まるでシャボン玉遊びのように
弾ける度に また新しく生まれ変わり繰り返してく希望 不思議なことに いま僕は何も怖くない 君と離れていても
空は 空は 繋がってるからどんなことも乗り越えられる いつか いつか 会いにゆけたら君とシャボン玉を飛ばそう
Have a nice life.と一言を書いて紙飛行機で飛ばす 聞きたいことは沢山あるんだよ 気になるんだよ
涙はもう乾きましたか? 笑顔は取り戻せましたか? とりあえず その二つにYesとどうかどうか答えてよ
僕の方はあの日の僕とうって変わって前向きなBoy 風に吹かれてお日様の下で汗を流しているよ
座右の銘も変わったよ「元気があれば何でも…」ってのに変わったよ もう君のこと思い出しても切なくはない
桜の花びらが君の空を舞う頃 僕は遠い場所から祈ってる君が幸せであるようにと
僕の元に一通の手紙が届いた「結婚することになりました」っていう内容の手紙
切なくないよ 別に切なくないよ もう何とも思ってない なんて言い聞かせてる僕がいる
でも空は快晴 鳥たちは鳴いて 花が咲き まるで春の祭典 僕が泣いてちゃだめだろう君に僕なりの祝福を送ろう
僕は笑って今日を生きよう 傍にいる人を大事にしよう 僕が触れるもの全てにありったけの愛情を注いでいこう
smile again, smile again 立ち止まらないで遥かなる未来へ
keep on keep on パーティーよ続け 騒いで笑って手を挙げてこう
僕が君に歌う最後の歌になるよ 少しの強がりと本当の祝福を
桜の花びらが僕の空を舞う今日 僕は遠い場所からさよならのシャボン玉を君に飛ばそう

千の夜をこえて/Aqua Timez

2007年02月28日 15:05

愛されたい でも 愛そうとしない その繰り返しのなかを彷徨って
僕が見つけた答えは一つ 怖くたって 傷ついたって
好きな人には好きって 伝えるんだ

「あなたが僕を愛しているか 愛してないか」なんてことは
もうどっちでもいいんだ
どんな願い望もうが この世界にはかえられぬものが 沢山あるだろう
そう そして僕があなたを 愛してるという事実だけは
だれにも変えられぬ 真実だから

千の夜をこえて あなたに伝えたい 伝えなきならないことがある
愛されたい  でも愛そうとしない その繰り返しのなかを彷徨って
僕が見つけた答えは一つ 怖くたって 傷ついたって
好きな人には好きって 伝えるんだ
気持ちを言葉にするのは怖いよ でも好きな人には好きって伝えるんだ

この広い世界に巡りあう喜びを言葉じゃ言い表せないね
だから僕たちは微笑み 色鮮やかに過ぎる秋を ドレミで歌って
冬を背に 春の木漏れ日を待ち 新しく生まれ変わる 誰かを守れるようにと

来た道と行く先 振り返ればいつでも 臆病な目をしていた僕
向き合いたい でも素直になれない まっすぐに相手を愛せない日々を
繰り返しては 一人ぼっちをいやがったあの日の僕は
無傷のままで人を愛そうとしていた

千の夜をこえて 今あなたに会いに行こう 伝えなきゃならないことがある
愛されたい でも愛そうとしない その繰り返しの中を彷徨って
僕が見つけた答えは一つ 怖くたって 傷ついたって
好きな人には好きって 伝えるんだ
その思いが叶わなくたって 好きな人に好きって伝える

それは この世界で一番 素敵なことさ

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