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歌詞〜 スピッツ

スピカ     スピッツ

2007年07月03日 13:53

この坂道もそろそろピークで
バカらしい嘘も消え去りそうです
やがて来る 大好きな季節を思い描いてたら
ちょうどいい頃に素敵なコードで
物凄い高さに届きそうです
言葉より 触れ合い求めて 突き進む君へ

粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです

はぐれ猿でも調子がいいなら
変わらず明日も笑えそうです
ふり向けば 優しさに飢えた 優しげな時代で

夢のはじまり まだ少し甘い味です
割れものは手に持って 運べばいいでしょう
古い星の光 僕たちを照らします
世界中 何も無かった それ以外は

南へ向かう風 流れる雲に
心の切れはしを 託したならば
彼方へ…

粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです
続くのです

愛のことば     スピッツ

2007年07月03日 13:53

限りある未来を 搾り取る日々から
脱け出そうと誘った 君の目に映る海

くだらない話で 安らげる僕らは
その愚かさこそが 何よりも宝もの

昔あった国の映画で 一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば
傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば

優しい空の色 いつも通り彼らの
青い血に染まった なんとなく薄い空

焦げくさい街の光が ペットボトルで砕け散る
違う命が揺れている
今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば
もうこれ以上 進めなくても 探しつづける愛のことば

雲間からこぼれ落ちてく 神様達が見える
心の糸が切れるほど 強く抱きしめたなら

昔あった国の映画で 一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今 煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば
傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば
溶け合いながら Uh… Uh…
溶け合いながら Uh… Uh…

猫になりたい    スピッツ

2007年07月03日 13:51

灯りを消したまま話を続けたら
ガラスの向こう側で星がひとつ消えた
からまわりしながら通りを駆け抜けて
砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ
広すぎる霊園のそばの
このアパートは薄ぐもり
暖かい幻を見てた

猫になりたい 君の腕の中
寂しい夜が終わるまでここにいたいよ
猫になりたい 言葉ははかない
消えないようにキズつけてあげるよ

目を閉じて浮かべた密やかな逃げ場所は
シチリアの浜辺の絵ハガキとよく似てた
砂ぼこりにまみれて歩く
街は季節を嫌ってる
つくられた安らぎを捨てて

猫になりたい 君の腕の中
寂しい夜が終わるまでここにいたいよ
猫になりたい 言葉ははかない
消えないようにキズつけてあげるよ

猫になりたい 君の腕の中
寂しい夜が終わるまでここにいたいよ
猫になりたい 言葉ははかない
消えないようにキズつけてあげるよ

8823    スピッツ

2007年07月03日 13:50

さよならできるか 隣り近所の心
思い出ひとかけ 内ポケットに入れて

あの塀の向こう側 何もないと聞かされ
それでも感じる 赤い炎の誘惑

誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け
君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ

夜明けの匂いを 吸い込み すぐ浮き上がって
裸の胸が 触れ合ってギター炸裂!

荒れ狂う波に揺られて 二人 トロピコの街を目指せ
君を不幸にできるのは 宇宙でただ一人だけ

簡単なやり方でいいよ ガンダーラじゃなくてもいいよ
愚かなことだって風が言う だけど

誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け
君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ
今は振り向かず8823 クズと呼ばれても笑う
そして 君を自由にできるのは
宇宙でただ一人だけ
今は振り向かず君と…

ルキンフォー   スピッツ

2007年04月21日 12:49

それじゃダマされない ノロマなこの俺も
少しずつだけれど 学んできたよ まだまだ終わらない
疲れた目 こすった先に
捜し求めていた 灯りを見た
ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの
道をずっと歩いていこう
初めてだらけの 時から時へと
くぐり抜けた心 君につなげたい 届きそうな気がしてる

ダメなことばかりで 折れそうになるけれど
風向きはいきなり 変わることもある ひとりで起き上がる
思い出で 散らかった部屋を
出てゆくよ 言ってたより 少し早く
ルキンフォーめずらしい 生き方でもいいよ
誰にもまねできないような
燃えカス時代でも まだ燃えそうなこの
モロく強い心 君につなげたい かないそうな気がしてる

ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの
道をずっと歩いていこう
初めてだらけの 時から時へと
くぐり抜けた心 君につなげたい 届きそうな気がしてる
不器用なこの腕で 届きそうな気がしてる

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