2007年12月12日 14:14
2人ここで初めて会ったのが 二月前の今日だね
キスの仕方さえ まだ知らなかった 僕の最初の sweet girl friend
他愛も無い細やかな記念日 暦にそっと記してた
「今日何の日だっけ?」って尋ねると 少し戸惑って答えた
「前の彼氏の誕生日だ。」と笑って答える 笑顔 歯がゆい
そんな話は耳を塞ぎたくなるんだよ・・
確かに 君が彼といた3年の思い出にはまだ敵わない
それでもこんなに好きなのに すれ違いの数が多すぎて
心の通わぬやりとりばかり これ以上繰り返すよりも
あなたの心が答え出すまで このまま2人会わない方が
それが明日でも5年先でも いつでもここで待ってるから
約束しようよ そして2人 心に赤い糸をしっかり結んで
あの頃 蕾だった花はもう 艶やかな色をつけた
秋が過ぎ冬を越え枯れ果てた 今の僕を映してる
時間ばかりが無情にも過ぎ 途方に暮れる 瞼の裏に
他の誰かと歩く君の姿が浮かんで・・
もう2度と会えないような気がしていた いっそ会わずにいようかとも
張り裂ける胸おさえながら 信じてきたその答えが 今・・
「会ってくれますか?」とあなたの手紙 偽りの無い言葉達が
溢れた涙で滲んでゆくよ あの場所へ迎えにいくから
泣かないでおくれ 今日は2人の1年目の記念日だから
お祝いしようよ 強く結んだ糸が解けずにいた事も
愛される事を望むばかりで 信じることを忘れないで
ゴールの見えない旅でも良い
愛する人と信じる道を さぁ ゆっくりと歩こう
キスの仕方さえ まだ知らなかった 僕の最初の sweet girl friend
他愛も無い細やかな記念日 暦にそっと記してた
「今日何の日だっけ?」って尋ねると 少し戸惑って答えた
「前の彼氏の誕生日だ。」と笑って答える 笑顔 歯がゆい
そんな話は耳を塞ぎたくなるんだよ・・
確かに 君が彼といた3年の思い出にはまだ敵わない
それでもこんなに好きなのに すれ違いの数が多すぎて
心の通わぬやりとりばかり これ以上繰り返すよりも
あなたの心が答え出すまで このまま2人会わない方が
それが明日でも5年先でも いつでもここで待ってるから
約束しようよ そして2人 心に赤い糸をしっかり結んで
あの頃 蕾だった花はもう 艶やかな色をつけた
秋が過ぎ冬を越え枯れ果てた 今の僕を映してる
時間ばかりが無情にも過ぎ 途方に暮れる 瞼の裏に
他の誰かと歩く君の姿が浮かんで・・
もう2度と会えないような気がしていた いっそ会わずにいようかとも
張り裂ける胸おさえながら 信じてきたその答えが 今・・
「会ってくれますか?」とあなたの手紙 偽りの無い言葉達が
溢れた涙で滲んでゆくよ あの場所へ迎えにいくから
泣かないでおくれ 今日は2人の1年目の記念日だから
お祝いしようよ 強く結んだ糸が解けずにいた事も
愛される事を望むばかりで 信じることを忘れないで
ゴールの見えない旅でも良い
愛する人と信じる道を さぁ ゆっくりと歩こう
2007年12月12日 14:13
あの日の夢を 今もずっと 追いかけ続けていたら
今頃 僕は 何処にいて 何をしていたんだろう?
ため息で錆びついたこの鍵で 今もまだ開くのかな?
信じたまま 脱ぎ捨てた 夢と一緒に 僕を待ってる あの日のロッカー
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空
踏み出せなかったあの道は 今ここに続いていた
何度負けても 間違っても 夢は終わりじゃない
何度勝っても たった一度の 諦めに崩れてゆく
見上げるほど長い上り坂 今 僕の目の前に
引き返してしまえば また 後悔だけが 僕を待ってる 下り坂
心の叫びなど 誰にも聴こえない
だから笑うんだよ 涙が出るんだよ だから輝くんだよ
自分らしさを探して 誰かの真似もしてみた
何かが違うんだよ 誰にも訊けないんだよ それでも探していたいんだ
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
あの日よりずっと蒼く 強く信じた空
踏み出せなかった あの道は 今どこに・・
あの日の僕が ずっと待ってた 心の行き止まりで
少しだけ話を きいてくれるかい?
少しだけ 休んでも良いかい?
今頃 僕は 何処にいて 何をしていたんだろう?
ため息で錆びついたこの鍵で 今もまだ開くのかな?
信じたまま 脱ぎ捨てた 夢と一緒に 僕を待ってる あの日のロッカー
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空
踏み出せなかったあの道は 今ここに続いていた
何度負けても 間違っても 夢は終わりじゃない
何度勝っても たった一度の 諦めに崩れてゆく
見上げるほど長い上り坂 今 僕の目の前に
引き返してしまえば また 後悔だけが 僕を待ってる 下り坂
心の叫びなど 誰にも聴こえない
だから笑うんだよ 涙が出るんだよ だから輝くんだよ
自分らしさを探して 誰かの真似もしてみた
何かが違うんだよ 誰にも訊けないんだよ それでも探していたいんだ
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
あの日よりずっと蒼く 強く信じた空
踏み出せなかった あの道は 今どこに・・
あの日の僕が ずっと待ってた 心の行き止まりで
少しだけ話を きいてくれるかい?
少しだけ 休んでも良いかい?
2007年04月21日 13:07
何気なく交わした約束が 心の道を照らすよ
あの日始まった物語の鍵となり どんな扉も開けてくれた
てっぺんが見えないほど高い フェンスの向こう側へと
夢だけ先に放り投げてよじ登り 祈りの陽を見つめてた
いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように
真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に 深く深く 突き立てた 風見鶏
泣きながら君がくれた手紙 財布の隅においてある
懐かしい声をなぞるような丸文字に 何度力を借りただろう
譲れない想いを滲ませた 涙 乾かぬ道に
刻む足跡もやがて消えゆく そこに咲かせてゆこう 微笑みの花
いつの日か 朝焼けに飛び立つ 渡り鳥のように
幾重の願いが 空の果てに弧を描くよ
佇む風の跡 たどればどこかで
きっと きっと待ってる 君想う‥ 'cause I believe my dream
優しさ見失ってまで強くなって 何を守れるのだろう
一番そばにあった笑顔が 咲く場所 探しているのに
いつの日か いつの日か もう一度あの街へ 君の待つ場所まで
真っすぐ自分と立ち向かい 生きてゆきたい
弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ
唇 噛みしめれば 聴こえるよ 君の声
いつの日も 風見鶏
あの日始まった物語の鍵となり どんな扉も開けてくれた
てっぺんが見えないほど高い フェンスの向こう側へと
夢だけ先に放り投げてよじ登り 祈りの陽を見つめてた
いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように
真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に 深く深く 突き立てた 風見鶏
泣きながら君がくれた手紙 財布の隅においてある
懐かしい声をなぞるような丸文字に 何度力を借りただろう
譲れない想いを滲ませた 涙 乾かぬ道に
刻む足跡もやがて消えゆく そこに咲かせてゆこう 微笑みの花
いつの日か 朝焼けに飛び立つ 渡り鳥のように
幾重の願いが 空の果てに弧を描くよ
佇む風の跡 たどればどこかで
きっと きっと待ってる 君想う‥ 'cause I believe my dream
優しさ見失ってまで強くなって 何を守れるのだろう
一番そばにあった笑顔が 咲く場所 探しているのに
いつの日か いつの日か もう一度あの街へ 君の待つ場所まで
真っすぐ自分と立ち向かい 生きてゆきたい
弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ
唇 噛みしめれば 聴こえるよ 君の声
いつの日も 風見鶏
2007年03月24日 16:14
涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない
絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし
柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人
ビルの谷間に 埋もれた夢を いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない
僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ
風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙
散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない
絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし
柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人
ビルの谷間に 埋もれた夢を いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない
僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ
風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙
散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に
2007年03月05日 21:10
いつもと違う帰り道 見上げたアパートの窓から
秋枯れ色の シャボン玉一つ
転がるように漂う 独りぼっちの姿がまるで
自分みたいだって 呟き佇んだ
踏み切り越しの空に 壊れて消えた
あの日の胸の痛みが 優しい面影をつれて 蘇る
離れ離れになるまえに もう少しだけ 素直になれたら
もっといっぱいの ごめんねも ありがとうも言えたのに
今ごろになって溢れ出す 思いが今 涙に変わるよ
ほら 心の曇りもぬぐって 言葉をつなげて
いつの間にか慣れた事の 寂しさにもただ強がって
引き出しの奥に 丸めて投げ込んだ
写真を手で戻せば 頬寄せ合った
くしゃくしゃ笑顔が なぜか泣いてるように見えてきて 目を閉じた
どこかで途切れたアルバムの白いページに
いつかまた同じ場所で寄り添う 僕たちの思い出が並ぶように
足早に変わってゆく時に 流されずに 何が大切なのか
心が気付いているなら また出会えるから
声にならない声が のどのすき間でまた一つ
いつまでも覚えてる 本当のぬくもり 探して
離れ離れになるまえに もう少しだけ 素直になれたら
もっといっぱいの ごめんねも ありがとうも言えたのに
今ごろになって溢れ出す 涙が今 言葉に変わるよ
ほら あの日からはぐれたままの 想いを繋げて
許し合えるなら あの時あの場所まで
歩こう 未来への 帰り道を
秋枯れ色の シャボン玉一つ
転がるように漂う 独りぼっちの姿がまるで
自分みたいだって 呟き佇んだ
踏み切り越しの空に 壊れて消えた
あの日の胸の痛みが 優しい面影をつれて 蘇る
離れ離れになるまえに もう少しだけ 素直になれたら
もっといっぱいの ごめんねも ありがとうも言えたのに
今ごろになって溢れ出す 思いが今 涙に変わるよ
ほら 心の曇りもぬぐって 言葉をつなげて
いつの間にか慣れた事の 寂しさにもただ強がって
引き出しの奥に 丸めて投げ込んだ
写真を手で戻せば 頬寄せ合った
くしゃくしゃ笑顔が なぜか泣いてるように見えてきて 目を閉じた
どこかで途切れたアルバムの白いページに
いつかまた同じ場所で寄り添う 僕たちの思い出が並ぶように
足早に変わってゆく時に 流されずに 何が大切なのか
心が気付いているなら また出会えるから
声にならない声が のどのすき間でまた一つ
いつまでも覚えてる 本当のぬくもり 探して
離れ離れになるまえに もう少しだけ 素直になれたら
もっといっぱいの ごめんねも ありがとうも言えたのに
今ごろになって溢れ出す 涙が今 言葉に変わるよ
ほら あの日からはぐれたままの 想いを繋げて
許し合えるなら あの時あの場所まで
歩こう 未来への 帰り道を














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