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歌詞〜 レミオロメン

茜空 レミオロメン 「太陽の下」以来、約1年ぶりのNEWシングル

2007年03月17日 18:11

夕べの月の 一昨日の残りの 春の匂いで目が覚める
私の好きなスニーカーで通う道に咲いた桜並木

耳の先では四月の虫の唄が 心を奮わすように奏でるから

茜空に舞う花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳には未来が輝いている
そう春だから

寒さの残る 窓際のベッドの 胸の辺りがざわついた
私が想う自分が虚ろって別の誰か見ているようで

心の声を必死で探していたら うっすら窓の外は白んでいった

茜空 痩せた月夜さえも
朝へと染め上げるから
今日の日を迷わず生きていたい
もう来ないから

旅の途中 無知のナイフで無闇やたらに切り付けた
心の傷が痛むけど丸くなんかなりたくない
情熱の火よ消えないで輝け

茜空に舞う花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳とは未来そのものだから
輝かせて

茜空 夜と朝の狭間で
始まりの孤独に染まろうと
瞳には未来が輝いている
そう春だから

そう春だから

南風/レミオロメン

2007年03月10日 20:03

騒ぎ立てる鳥の群れ 傾いた秒針追って
南風はどこだろう? 君は探す
戸惑いなく晴れる空 光咲く水辺は花
ポケットに手を突っ込んで 君と歩く

ガラスの国に迷い込んだ 僕の心は見透かされる

君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ
背中までいっぱいで眠くなるような
声がもっと 聞きたくって 近づいた
手のひら合わせたら 世界が巡る

木枯らしと枯葉の舞 かさついた両手の先
クリームを擦り込んで 君が笑う
時が止まればいいなって 真剣に僕は願う
伝えたいと思うけど 少し照れるな

鏡の国に迷い込んだ 僕は心と向き合うのさ

君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ
背中までいっぱいで 目が覚めるような
声がもっと 聞きたくって 近づいた
手のひら合わせたら 世界が揺れる

日だまりの中 あくびがふたつ重なって
真似したでしょと ふざけたりして

君をもっと 愛をもっと 欲しいのさ
背中までいっぱいで 目が覚めるような
声がもっと 聞きたくって 近づいた
手のひら合わせたら 世界が変わる

粉雪/レミオロメン

2007年03月10日 20:03

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから

明日に架かる橋/レミオロメン

2007年03月10日 20:02

夢見てOK それでOK
月日は矢の様に過ぎて
思い出だけ綺麗になる
それだけじゃ寂しいのさ

夢中でOK それでOK
時に何かを失って
次の扉を開けるのさ
手掛かりは心の中

どんな風? こんな風? って世界と繋がって
笑ったり泣いたりそのすべてを刻め

渡っちゃいな
明日に架かる橋の上からは
どんな希望も見える
染まっちゃいな
明日に向かい虹の帯をたぐり寄せるのさ
そのどっか一つ君だけの色

おバカもOK それもOK
考え過ぎて煮詰まって
アリ地獄にはまる前に
歌いましょうよ踊りましょう

無心でOK それでOK
邪念は降って湧くけれど
何か一つやり遂げたら
花となり輝くでしょう

どうやって勇気って心に芽生えるの?
地面蹴って転がって僕らもがいている

笑っちゃいな
明日に架かる橋の上に立ち
朝焼けを眺めて
探しちゃいな
星はまだ虹の帯に隠れてるんだよ
僕らの目覚めを待っている

どんな時代や場所や空気を越えて
心よ未来射せ

Free as a bird
鳥の様に風をとらえたら
自由感じられる
返事を待つばかりじゃなく
次のドアを開いていくんだよ

渡っちゃいな
明日に架かる橋の上からは
どんな希望も見える
染まっちゃいな
明日に向かい虹の帯をたぐり寄せるのさ
そのどっか一つ君だけの色
そのどっか一つ輝く色

君だけの色

太陽の下/レミオロメン

2007年03月10日 20:01

ぼんやり日が落ちて輝く星 太陽の贈り物
曖昧な地平線 その向こうでも人は営んでる

恋をしたりして 涙流したりして
音楽にのせて 地球で踊るんだ

笑って心開いたら
あなたの事好きになった
一巡り太陽の下で
深い眠りから覚めたら
もう少し素直に生きたいよ
だってあなたに会いたいから

時々僕たちは 只々続く日々に 嫌気がさし
遠くのランドマーク 細い目をして見上げ過ごしている

焦ったりして 取り残されたりして
朝が来るたびに 夢から覚めるんだ

無くした心の隙間に
あなたの笑顔が広がって
音もなく涙こぼれたんだ
深い悲しみの海では
どんな歌さえ響かないよ
もしもあなたに会えないなら

風の中で落とし物した
花火の上に月明かりがぽっかり空いた
僕らはただ それを見上げていた

笑って心開いたら
あなたの事好きになった
一巡り太陽の下で
深い眠りから覚めたら
もう少し素直に生きたいよ
だってあなたに会いたいから
輝く太陽の下で
僕らは素直に生きれるさ
そしてあなたに会いに行くから

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