2007年03月23日 14:07
しがみついた背中に そっと爪を立てて
私を刻み込んだ もっと 夢の中へ
ひらひら 舞い散る 花びらがひとつ
ゆらゆら 彷徨い 逝き場を無くした
その手で その手で 私を 汚して
何度も 何度も 私を壊して
汗ばむ淋しさを 重ね合わせ
眩しくて見えない 闇に落ちてく
いつか滅び逝くこのカラダならば
蝕まれたい あなたの愛で
この病に名前が あれば楽になれる
はみ出すことが怖い どうか 群れの中へ
ひらひら 舞い散る 花びらがひとつ
ゆらゆら 彷徨い あなたを見つけた
この手で この手で あなたを 汚して
何度も 何度も あなたに溺れて
背中合わせの 不安と悦び
波打ちながら 私を突き刺す
いつか消えて逝くこの想いならば
今引き裂いて あなたの愛で
その手で その手で 私を 汚して
何度も 何度も 私を壊して
汗ばむ淋しさを 重ね合わせ
眩しくて見えない 闇に落ちてく
いつか滅び逝くこのカラダならば
蝕まれたい あなたの愛で
私を 汚して その手で その手で
私を刻み込んだ もっと 夢の中へ
ひらひら 舞い散る 花びらがひとつ
ゆらゆら 彷徨い 逝き場を無くした
その手で その手で 私を 汚して
何度も 何度も 私を壊して
汗ばむ淋しさを 重ね合わせ
眩しくて見えない 闇に落ちてく
いつか滅び逝くこのカラダならば
蝕まれたい あなたの愛で
この病に名前が あれば楽になれる
はみ出すことが怖い どうか 群れの中へ
ひらひら 舞い散る 花びらがひとつ
ゆらゆら 彷徨い あなたを見つけた
この手で この手で あなたを 汚して
何度も 何度も あなたに溺れて
背中合わせの 不安と悦び
波打ちながら 私を突き刺す
いつか消えて逝くこの想いならば
今引き裂いて あなたの愛で
その手で その手で 私を 汚して
何度も 何度も 私を壊して
汗ばむ淋しさを 重ね合わせ
眩しくて見えない 闇に落ちてく
いつか滅び逝くこのカラダならば
蝕まれたい あなたの愛で
私を 汚して その手で その手で
2007年03月11日 22:25
思いが募るほどに 直接顔見ては言えない
君の好きなところなんて 数えきれないほどあるのに
いざ目の前にすると 何も言えなくなってしまう
会えない日に積み重ねた 願いも 迷いも ため息も
ほら 今 この気持ち 君に言ってみたら
困った顔するかな? その逆ならいいな
照れた笑顔 すねた横顔 ぐしゃぐしゃ泣き顔
長いまつげ 耳のかたち 切りすぎた前髪
君の好きなとこなら 星の数ほどあるのに
一つも言葉に出来なくて
恋をすればするほど 駆け引きはうまくはなるけど
この胸のムズがゆさに いつもギリギリ手が届かない
困った顔 見たくて いじわる言ってみる
ほんとは 全てが 可愛くてしょうがないくせに
片方だけできるエクボ 朝のかすれた声
唇の色 髪の匂い 抱きしめた温度
君の好きなとこなら 誰よりも知ってるのに
なぜ伝えられないのだろう?
お腹が空くと 機嫌が悪くなって黙りこむ
酔うとすぐ寝るくせに 帰りたくないとすねる
君の嫌なところも そりゃ少しはあるけれど
会えばいつも許してしまう
ホッとした顔 笑ったときに八の字になる眉
皮肉やなのに 意外と人情ものに弱い
君の好きなとこなら 世界中の誰よりも
知ってる僕が嬉しくて
ほら今 君が笑うから
なぜだろう 言葉に出来なくて
君の好きなところなんて 数えきれないほどあるのに
いざ目の前にすると 何も言えなくなってしまう
会えない日に積み重ねた 願いも 迷いも ため息も
ほら 今 この気持ち 君に言ってみたら
困った顔するかな? その逆ならいいな
照れた笑顔 すねた横顔 ぐしゃぐしゃ泣き顔
長いまつげ 耳のかたち 切りすぎた前髪
君の好きなとこなら 星の数ほどあるのに
一つも言葉に出来なくて
恋をすればするほど 駆け引きはうまくはなるけど
この胸のムズがゆさに いつもギリギリ手が届かない
困った顔 見たくて いじわる言ってみる
ほんとは 全てが 可愛くてしょうがないくせに
片方だけできるエクボ 朝のかすれた声
唇の色 髪の匂い 抱きしめた温度
君の好きなとこなら 誰よりも知ってるのに
なぜ伝えられないのだろう?
お腹が空くと 機嫌が悪くなって黙りこむ
酔うとすぐ寝るくせに 帰りたくないとすねる
君の嫌なところも そりゃ少しはあるけれど
会えばいつも許してしまう
ホッとした顔 笑ったときに八の字になる眉
皮肉やなのに 意外と人情ものに弱い
君の好きなとこなら 世界中の誰よりも
知ってる僕が嬉しくて
ほら今 君が笑うから
なぜだろう 言葉に出来なくて
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