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歌詞〜 ケツメイシ

また君に会える    ケツメイシ

2007年07月05日 22:20

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

水際はしゃぐ 君は飾らず
でも 誰もかなわぬ程に輝く
打ち寄せる波 真夏の日差し
潮風に揺られなびいてる髪
たまらず浜辺の誰もが虜
戸惑いの思いとしてしまう恋を
これほどに眩しく映えるのは
夏の訪れがそうさせるのか

夏が君を それとも君が誘ったの?
ここへ何度 通ったろう?
いつもの少女は 何処かへ
来る度 綺麗に 大人に
砂に足取られながら走る
光る髪は 潮風になびく
浴びる太陽 波音に抱かれ
手と手重ね 夏にRIDE ON

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

波打ち際 僕呼ぶ声
小さく手を振る君のもとへ
光の中鮮やかな 花が咲く
濡れた白い肌が輝く
この季節は 君を女神に 笑顔にする
水平線のよう 夢続く
また会えた 夏はここから
もう少し君とこのまま

灼熱の太陽と対等に上がる体温
浜辺駆け出し全てを解放
また今年この季節やってきて
君は去年より綺麗になっていて
波音 潮風 水しぶき 弾む
君の前ではその全てが霞む
来年も眩しさまた変えて
夏と共にここに現れて

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

青く透き通る 空に白い雲が踊る
今年 少し大人な君に溶けてく
降りそそぐ光に 潮風にそよぐ
今年また会えたこの夏に 溶けて行く
君を乗せて行く

夏が終われば そっと君は
僕の知らない場所へ帰る
また君に会える事が出来るなら
この恋を夏の君を
ほっとけはしないから 君を連れ去ってく

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は…

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

浜辺裸足のままで 駆け出す
見る者の視線 奪うわけなく
暑さが増す この季節が織りなす
リズムに心躍り出す
恋を重ねて 大人になって
女の子は 皆そうなりたくて
来る夏ごとに 変わってくね
また僕の心を さらってくれ

旅人 ケツメイシ

2007年03月22日 13:29

旅立って 一人になって 踏み出して 孤独になって
鳥のように 自由になって 丘に立って 風に吹かれて
あきらめずに ずっと歩いて あきらめずに ちゃんと笑って行こう
僕だけのありのままの旅へ

追い風抱かれ 軽く踏み出す
向き合う未来 自分打ち出す
この旅は 見えぬ先が
だからこそ 踏み出す価値が
届く? 遠のく? たまにおののく
風に押されて その先覗く
人は皆 人生旅してる
それぞれが選んだ町に出る
遠く 果てない旅へ
行こう 止まることなしで
何かある きっと輝き増す
信じれば 必ず輝き出す
伸ばした手の先 ある明日は
こらした目の先 何あるか?
風任せ 跳ね回れ
この先の未来よ 晴れわたれ

今 子供になって 鳥になって 空も飛べるはずだよ
今 地図を開いて 進む未来へ 希望のある旅へ
今 自由になって 僕になって どこまでも行けるから
今 僕を描いて 旅人になるのも悪くない

いつもと変わらず 吹く風
語ることもなく 遠くまで
今日も僕らは 見えない明日を覗くから
いろいろな形で 未来が待つ
それぞれ夢を抱え ここに立つ
その足で さあ旅へ
望んだ答えがなくても
そして 過ちか正しいのか
今 僕には分からないが
恐れず行けば 分かるさ
信じて行けば 何か変わるさ
気ままに空を行く 雲のように
自由に流れる 水のように
生きてるからこそ 僕らも
風に任せ それぞれの旅へ

今 子供になって 鳥になって 空も飛べるはずだよ
今 地図を開いて 進む未来へ 希望のある旅へ
今 自由になって 僕になって どこまでも行けるから
今 僕を描いて 旅人になるのも悪くない

行くあて彷徨って 分かるまで迷って
回り道ばかりの旅でも 自分で選んで
悩むだけ悩んで night & day 悩んで 悩んで行く

僕らは未来へ 変わり行く日々の中で
明日への扉を開いて あてのない旅に出る
僕らの未来へ 止まらない時の中で
自由な旅人に なって行くのも悪くない

旅立って 一人になって 踏み出して 孤独になって
鳥のように 自由になって 丘に立って 風に吹かれて
あきらめずに ずっと歩いて あきらめずに ちゃんと笑って行こう
僕だけはありのままに

旅立って 一人になって 踏み出して 孤独になって
鳥のように 自由になって 丘に立って 風に吹かれて
あきらめずに ずっと歩いて あきらめずに ちゃんと笑って行こう
僕だけのありのままの旅へ

男女6人夏物語 ケツメイシ

2007年03月22日 13:28

確かめる君との恋を 目と目だけ合わせて
気付かれないように 笑う
見つめ合う夏の君と 波のリズムの上で
気付かれたいほどに 甘く溶ける

君と付き合ってから初めての小旅行 少し照れるね
誘ってくれてありがとう 他の女子も男子も 楽しそうで
他の皆にバレないように 偶然装い 座る隣
バレそうでバレない 笑いこらえて 二人 夏物語

また行こうか皆で 例の所へ
夏の遠出 海の方へ
男女3対3 案外さ
何あるかなんてわかんないさ
車の席は 前後乗り分け
真後ろ君さ 天の追い風
たった一人妖精 その他大勢
どうせ本命は俺のようで
浜辺に着いて まずは乾杯
ビキニの君に 俺たまんない
さあ ビーチバレー バーベキュー
騒げ 真夏のパーティー
ひとしきり イキり立った祭りの後
そろそろ 君と過ごす時かも
見ると奴と君との距離がおかしい
傍に来ないまま 夕日染まり
君には俺しかいないから
まあ いつでもいい ここ来たいなら
出会い別れ その主役は誰?
綴ってく 「夏物語」の中で...

確かめる君との恋を 目と目だけ合わせて
気付かれないように 笑う
見つめ合う夏の君と 波のリズムの上で
気付かれたいほどに 甘く溶ける

今日は約束通りここへ集合
すでに軽く越えた30℃
さっさ乗り込め 荷物を放りこめ
車に飛び乗れ 海へと急げ
潮風舞う 白い浜辺
まずパラソル開く君のため
熱い砂よけながらその中へ
座る君にそよぐ海の風
憧れの君と二人で
夏の思い出 手を繋いで
考えるだけで胸熱くなる
期待膨らむ 上手く行くはず
と思いきや寄り添う二つの影
楽しげに寄り添い座るの なぜ?
気になる二人 いや 絵になる二人
届かぬ思い またオレは一人

確かめる君との恋を 目と目だけ合わせて
気付かれないように 笑う
見つめ合う夏の君と 波のリズムの上で
気付かれたいほどに 甘く溶ける

今年の夏もいつかは海に帰るから
また来年はきっと二人で来るから 君と

さあ シケた面無しだね
夏という この太陽の真下で
また来年なんて 皆で騒いで
沸いてく ここは 夏の計らいで
照らす太陽 開放感 倍増 毎度
最高 皆 浴びてまいろう
潮風 波音 合わす重なる
それぞれが 夏と語る 輝く

確かめる君との恋を 目と目だけ合わせて
気付かれないように 笑う
見つめ合う夏の君と 波のリズムの上で
気付かれたいほどに 甘く溶ける

願い ケツメイシ

2007年03月22日 13:26

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのに なぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに なぜ

争い事 絶えない世の中
また歴史は同じ道をたどる愚かさ
罪のない子供 力ない者から
消されて行く その優しい心が
その銃の重さ知らないが 命の重さぐらい伝えたい
ばらまかれた欲望のかたまりとの戦い
まだ終わらない 止まらない
誰のため 何のため 兵士さえ戦う意味も知らず
人々のため 国のためなら なぜまた黒い雨を降らす
神さえ止められない 祈りさえ届かない
持たざる者が 泣くしかない
また いつ笑い合えるのか?
この歌 心に響くのか?

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのになぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに

また世界のどこかで 起こる様は世の果て
メディア 電波 ニュース ネット
乗って届く ここまで
守る者があって 頼る物があって
皆 同じ様にこの星に生まれ立って 何で?
容赦ない 鉛玉が子供達に降り注ぐ
望まない ミサイルをまたミサイルで 撃ち落す
その影で 誰かまた でかい兵器売り飛ばす
その理由 もう一度考えろ 罪と罰
過ちも薄れる 戦いを続ける
思いやりに愛を 足さないと崩れる
鳴り響く銃声の中に生きる執念は
お互い様ならば もう止めにしないか?
憎しみや怒りからは もはや何も生まれない
浮かれたい ただ笑い声のでかさ比べたい
繰り返す人はまた 同じことがどこかで
届かね 俺の声は もう もはやそこまで

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのに なぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに なぜ

朝昼晩 いつ点けてもテレビから流れる暗いニュース
目を背けずに見るが 瞑りたくなる目
塞ぎたくなる耳を手の平で
僕らに何が出来るかも分からず 歌い続ける
この声の先は遙か彼方に いやまずは傍にいる君の元に
届いたなら まずは君一人
でも変わってく この先のヒストリー
人 一人の命の重み 感じて変わって行こう人類
笑顔で 暮らす事の意味
笑顔を奪い去る 事の罪
いつまでも止まらぬ 権力主義
なくすため日々 託す僕らの思いを

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのに なぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに なぜ

東京 ケツメイシ

2007年03月22日 13:26

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
今も 君を思い出す

東京に向かう前の日 何の気なしに 君を呼び出し
いつでも一緒に居た 思い出話に 花を咲かしたまま
笑っていた 二人の顔
次第に歪んでいき寂しさを 語り出す
君のあの泣き顔 見ないフリをした 君の涙を
受け止めたまま 迎えた朝
押さえ込んだままの 僕の心
本当のところ 僕も君と同じように 泣きたかったんだ
ただ泣けずに 乗った電車
走り出す 寸前 みんなの声が
「帰ってくるな」と泣き叫びながら
振った手 今も僕の中で

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 一人で切なくなった
時も 君を思い出す

そこには夢が溢れて 未だ見ぬチャンス 隠れてる
なんて 話が違うね実際 やり直せるなら もう一回
この都会 凄く冷たくて早い
周りから見ると 触れたくて甘い
いずれ自慢させて あげるから
言った僕が 全てを投げてしまう
別れ際 あの日皆の顔も
涙すら出ない もはや過去の
ある日何かが こぼれて
誘惑に溺れ もう戻れね
夢破れ明日へ あぶれてる
そんな奴らで ここは溢れてる
これだけの人がいるのに孤独
僕の叫びは 何処に届く

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで どれだけ慣れてきたって
今も 君を思い出す

何処にいても 不安にかられ ただ走り続け
月日を重ね 僕には早すぎた 時の流れ
人の流れに いつの間にか慣れ
目に見える物 見たくない物

矛盾や 慣れない嘘を付くこと
手に入れた物 失った物を受け入れ
この街で 少し大人へ
振り返れば ここ東京の街
同じ寂しさを 持つ者達と語り合い
孤独 不安 不確かな明日 分かち合い
形を変えた あの頃の夢 まだ見続け 捨てきれず
この胸の中にある その何かを 見つけるまで
僕は帰らない

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に立って 曇り空眺めてたって
すぐに 君を思い出す

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
今も 君を思い出す

名前を呼ぶ 君の声が 今も胸に残る
東京の街に住んで 大人になってたって
ずっと 君を思い出す

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